資生堂 ビコース(エスコート)

昭和60年の発売。当時は『クール(静)』、『リフレッシュ(喝)』、『エスコート(誘)』の3種類の香りで販売を開始したが、圧倒的にエスコートが売れたようでオークションでは他の2種類は見た事が無い。尤も、発売直後に自分が買ったのもエスコートだったが、60mlで¥1,800という手頃な価格なら二十歳過ぎのヤリたい盛りとしてはイメージ的にエスコート一択というのも無理はないと思う。おそらく購買層の殆どがこのパターンだったのではないだろうか?

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ただ、実際には想像していた香りとの隔たりが大きく、結局買ったのはその一回だけであった。宣伝にかなり力を入れていたようだが、その割に短命なブランドだった。






テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

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