スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ケンシ精香 トップゴルフ

ケンシ精香のオーデコロン『トップゴルフ』。昭和36年発売。
ボトルの造り、その他からおそらくこれは昭和40年頃のものと推測される。風船型の古風なスプレーヘッド付き。

P1020592.jpg

未使用で澱などの発生も無く状態は良好のようだが、硬い栓がしてあるので香りはまだ未確認。


スポンサーサイト

テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

黒ばら本舗 シャワーコロンフォースポーツ

黒ばら本舗のシャワーコロン。黒ばらというと甘い香りの整髪料というイメージだが、こんな爽やかなシャワーコロンも販売していたのはちょっと驚き。

P1020591.jpg

他の香りがあったのかは今のところ不明。香りはカネボウのフレッシュコロンに似たレモンの香りだけど、若干薬臭さがあるかな?しかしながらそれはそれで悪くないと思う。普段使いに適した香りと価格の商品。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

カネボウ オーフレーシュ

おそらく資生堂のシャワーコロンに対抗して出された商品だと思うが、これは比較的価格が高かった。

P1020589.jpg

この後にゼニスやヌーディーなど廉価版が多く出されるが、これは高いだけあってそれなりに高級感があった。ラストノートの化粧品臭い香りが無いのも特徴。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

カネボウ にほひ桜

限定品。化粧品店の店員さんと世間話をしていた時に勧められ、母が欲しいと言っていたのを思い出して購入。

P1020588.jpg

実際には最初は買う気はこれっぽっちも無かったが、上手く店員さんに丸め込まれて衝動買い。しかし、本来店員さんのお仕事ってのはこういうものではないだろうか?




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

カネボウ 森の精

P1020571.jpg

こちらも絶版。悪くないと思うんだけど時代の流れかなぁ・・・?


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

カネボウ 火の鳥

P1020543.jpg

絶版となって久しい銘柄。古典的な調香だけど、根強い愛用者がいて未だにネット上で入手方法に関する質問が掲示板などに書き込まれる。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 スーリール

日本で総合化粧品メーカーとしてはトップの地位にある資生堂。その資生堂が作った傑作といえる商品がこのスーリール。年齢を問わず使える香りといえる。

スーリール

パヒュームコロンで60ml¥3,000ならお手頃な価格といえるだろう。

スーリール2

こちらはパヒューム(香水)。税込価格の表示が無いのでおそらく消費税施行前の商品。

当時の価格で22ml¥6,000であった。








テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 シャワーコロン2

資生堂からシャワーコロン第二弾として発売された。こちらはCMは菊池桃子さんだった。ミントの風は人気があったのに生産中止が思ったより早かった。

シャボン

ミント

シャボンの風はやはり2010年まで生産された。

他にも武田久美子さんがCMに起用された『スズランの香り・ジャスミンの香り』シリーズなどいくつかのシリーズがあったが、いずれも短命だった。

P1020590.jpg







テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 シャワーコロン1

資生堂から発売された最初のシャワーコロン。3種類の香りがあった。CMは岩崎良美さん。オーデコロンより香りが飛ぶのが早く、着け過ぎても嫌味にならないのが良かった。一部男子も使っていた。それ以前の男子の多数派はブラバスのシャワーコロンかタクティクスのオーデコロンだった。

ライム

フレーシュ

シトラス

資生堂の悪い癖で、人気があってもすぐに廃盤となった。フレッシュライムは2010年まで残っていたが、残念ながら3種類とも変質し易い特性を持ち合わせていた。




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ヴィンテージ

平成25年8月購入。まだ絶版には至っていないが、画像のボトルは文字通り『ヴィンテージ』品となったもの。昭和時代の商品なので消費税の表記が無い。化粧品店のオヤジに
「これ、随分古い商品だね。」
と振ってみたら
「そんな事無い。つい最近のものだ!」(昭和がつい最近ってのは無理があるだろ?)
と嘘八百を言いやがったw その店で(平成24年に)買った『TECH21』のヘアブローは買ったその日に容器が破損!(これはまぁ覚悟の上だったので許せるが)絶版品の回収や人気商品の生産打ち切りなど(こっちは許せないよなぁ)にはソツがないクセに、末端販売網の管理はかなりいい加減。メーカーとしての責任もあるんだろうけど、資生堂はもう少し柔軟に(消費者本位に)物事を進められなものかなぁ・・・?

P1020529.jpg

見分けるポイントはいくつかあるけど、一番判りやすいのはキャップ中央の椿マーク。
当時のものはスプレーヘッドなど装着されていなかった。自分の好みとしてはスプレーヘッドは苦手。こちらのボトルの方が好きなのだが、ヴィンテージの香水は一応『オードパルファム』なので、スプレーヘッドの方が使い易いといえば使い易い。
このヴィンテージも自分がブラバスを知った時には存在していたので、もう40年近くのロングセラーになるんだよなぁ・・・ 因みに、(ブラバスと比較して)商品価格と原料コストは必ずしも比例しないという事を初めて知った商品でもあったw
余談だけど、自分の嗅覚が正しければブラバスは昔(昭和50年代)と今(平成以降)とではかなり香りが違っている。昔(ラインナップにシャワーコロンが存在した頃)はもっと柑橘系の香りが強く、且つ石鹸のような清涼感が身上の香りだった筈。
そういう意味でロングセラーの香水はかつての香りと違っているアイテムもあるだろうから、変質さえしていなければこういう『年代物』は貴重なものなんだけど、販売店がアレじゃぁねぇ・・・
まぁ、品質よりボトルが貴重な場合もあるんで(購入する側としては)痛し痒しといったところか? ただ、自分が資生堂を好きになれない理由が、まさに『そこ』(欲しい時は既に商品が無いというところ)なんだよね。




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 パラディムエクストラ

資生堂のパラディムに存在したもうひとつの香り、コロンエクストラ。

パラディムエクストラ

パラディムのコロン『レギュラー』とは別に『エクストラ』というオーデコロンのみのラインナップで、パラディムシリーズとは違った香りだった。ゼファも廃盤となり、おそらくパラディムも近い将来廃盤になると思われるが、こちらは一足先に廃盤となった。この香りが好きで使い続けていた人たちにはかなりショックだったようだ。
現在、店頭で見つけるのはほぼ不可能。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ジェレイドGコロン

ジェレイドのコロンとは別に発売されたGコロン。ジェレイドシリーズとしての存在意義は不明だが、嫌味がなくてサラッと香る使い易いオーデコロンで3種類の香りが存在した。残念ながらファインシトラスは変質し易い短所があった。また3種類とも『ルポ』や『ウィングⅡ』を超える香りでもなかった。

ジェレイド

今のところ資生堂最後の『良心的な香水』と言えそうだ。
ちなみに、ジェレイドのコロンは中国人の女の子から

「こんなものいらない!」

と酷評されるほどの駄作であった事を付け加えておく。自分もあのコロンはタダでも、いや金を貰っても使いたくない香りだった。なおジェレイドⅡはどんな香りか不明。



テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ゼファー

最近絶版になったアイテム。

ゼファ

悪名高き資生堂の事だからどうせ再販はないだろう。入手できるのはあと1~2年? 最近は定価の2割引きで販売している店舗が多い。香りは悪くないと思う。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 テック21

昭和59年頃の発売。その後白い円筒形の容器になって整髪料のみ平成初期まで生産された。
このタイプの容器はアフターシェーブローションのみガラス製だった。20年以上探しているが、自力で見つけられたのは
ヘアリキッドとアフターシェーブローションのみ。

P1020540.jpg

先日、当ブログの読者の方からオーデコロンを譲っていただけました。画像右はサンプル的に化粧品店で貰ったもので、容器が破損しているため中はカラの状態。

P1020549.jpg

アレフとかジェレイド(Gコロンを除く)みたいな誰も欲しがらない香水作ってる暇があったら、こういうアイテムやルポ、ウィングといった人気のあった商品を復刻させてもらいたいのだが・・・
それと電話での問い合わせの際に

『(生産を終了したのは)お客様のご支持がいただけなくなったから』

というのは問い合わせたお客に対して失礼なんじゃないか?
少なくとも資生堂の販売戦略担当部署がネット上の声を意図的に無視しているか全く調べていない事だけは確かだ。

なお、アフターシェーブは東京・鐘ヶ淵のいずみや化粧品店さんに若干在庫有り(平成26年2月現在)。




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 メン

資生堂のメン。現在の資生堂の男性化粧品のフラッグシップ的アイテム。

P1020546.jpg

P1020545.jpg

今風の香りではあるけれど、はっきり言って駄作です。




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 アンタイド

間もなく廃版となると言われている銘柄。

P1020547.jpg

資生堂の男性用香水の調香はこの20年最悪の状況が続いており、何を考えて作ればこういう香りになるのかと、調香師や責任者の常識を疑うような商品ばかり作っていたが、その中でこれは意外とバランスの取れた香り。ボトルデザインはジウジアーロ氏。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ギア

ようやく入手できた資生堂のギア。
トップのレモンが飛ぶのが早くラストノートが所謂『資生堂臭』なので、当時の自分としては好みではなかったが、約20年振りに使ってみたら意外と良い感じ。当時は「甘すぎるかな?渋すぎるかな?」って感じてたんだけど・・・

P1020553.jpg

発売当時のCMには陣内孝則さんを起用、若者向けの商品だったようだけど、今改めて使ってみると30~40代のビジネスマンなんかに似合いそうな香り。60mlで¥1,500ってことは、100ml当たりの単価がロードスなんかと同じくらいの価格設定なので、ブラバスやMG5なんかより高級品という位置付けだったんだろうなぁ・・・
因みに、廉価版の『ソーダコロン』というアイテムも存在した。こちらは缶を逆さにしてスプレーすると泡状のコロンが出てくるというもので、肌につけると泡が弾ける際に清涼感が得られるというもの。

ギア

香りは悪くないけど、このアイデアは邪道だと思うけどね。裏が取れてないけど、このソーダコロンも3種類の香りが存在したらしい。




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 We 'er for men

女性用ブランドのWe 'reから出た男性用香水。過剰包装ともいえるパッケージが目印。少数派ではあるが熱烈な女性ファンが今でも探している。

P1020554.jpg

直射日光に当たると青から緑に変色するが、この程度なら香りに影響は殆ど無い。某化粧品店のスタッフさんからリクエストが入ったアイテムなので、近日中に渡しに行こうと思っている。

P1020561.jpg



テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ロードスノイエス

パヒュームコロンで3種類の香りが存在、50mlのボトルは¥6,000、150mlのボトルは¥15,000と、発売がバブル期らしい価格設定だった。
ボトルのデザインは巨匠・ジウジアーロ氏。

P1020544.jpg

生産終了は2008年、カネボウのゴーチェのようにちょっと値段は張るけど、ボトルが不透明なので中身の劣化が少なく押さえておいて損はない商品。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ビコース(エスコート)

昭和60年の発売。当時は『クール(静)』、『リフレッシュ(喝)』、『エスコート(誘)』の3種類の香りで販売を開始したが、圧倒的にエスコートが売れたようでオークションでは他の2種類は見た事が無い。尤も、発売直後に自分が買ったのもエスコートだったが、60mlで¥1,800という手頃な価格なら二十歳過ぎのヤリたい盛りとしてはイメージ的にエスコート一択というのも無理はないと思う。おそらく購買層の殆どがこのパターンだったのではないだろうか?

P1020587.jpg

ただ、実際には想像していた香りとの隔たりが大きく、結局買ったのはその一回だけであった。宣伝にかなり力を入れていたようだが、その割に短命なブランドだった。






テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ウィングⅡ

販売チャンネルがコンビニ主体だった商品。香りが飛ぶのが早いのでしつこく無く使い易かったが、変質しやすい商品でもあった。オーデコロンはポケットに忍ばせておける手頃なサイズだった。コンビニ向け商品としては『ルポ・オレンジノート』と双璧を成す人気があった。

ウィングⅡa

オーデコロンは60mlで¥1,800と、コンビニ向け商品としてはいいお値段であった。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 ブラバスバスキー

資生堂のブラバスに存在したもう一つの香り。もっとも、オーデコロンとアフターシェーブローションは20年以上前に廃版となり、最後まで残った整髪料も2009年で生産終了となった。

バスキー

意外なことに女性に愛用者が多かったという。




テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

資生堂 タクティクス

80年代に一世を風靡したタクティクス。90年代中頃までは週刊誌の特集で有名女性モデルが選ぶ高好感度男性用香水ベスト10にランクインしていた実績がある。
最近では海外勢に押され気味ではあるが、実はこれ原産国がアメリカだったりする。
以前はコロンコンセントレート(パヒュームコロン)もラインナップされていたが、現在ではオーデコロンとシャワーコロンだけとなりパヒュームは姿を消してしまった。

タクティクス

実はこのパヒュームコロンのみ他のボトルと違って艶消し仕上げになっている。他のは整髪料なども全て艶のあるボトルだ。内容量が60mlなので、やはり経費削減のための廃盤だろう。タクティクスは香りが飛ぶのが早いので、夏場の汗臭さをカバーする時はいいんだけど、それ以外の季節にほんのり香らせるにはこのパヒュームが結構重宝していたので残念だ。






テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

オールドスパイス ホワイトウォーター

かつて日本でも60年代に大ヒットしたオールドスパイスも、親会社がシュルトンからP&Gに代わってからその魅力的な香りも変わってしまい、現在流通している物に以前の面影は無いに等しい。おそらく原料を換えたのだろう。
トレードマークも帆船からヨットになってしまった(最近また帆船に戻りつつある)し、容器も樹脂製になってしまった。そんな中ガラスボトルで以前のシュルトン社の面影を残す香りなのがこれ。

ホワイトウォーター

ただ、かなりクセの強い香りで、加減が難しい。香りは甘い感じで悪くないが、所謂外国製品にありがちなアクの強さがある。
もう殆どが廃盤になってしまったが、かつてシュルトン社が元気だった頃は、オールドスパイスオリジナル(クラシック)のほかにフレッシュライム、レザー フレッシュセント、ムスク、それに若者をターゲットにした『ナイトスパイス』など多彩なラインナップが揃っていた。このうちフレッシュライムは日本でも発売されたのでご存知の方も多いはずだ。更にスカイトレイル(オリジナルはブルーストラトスという商品名)やバーレイなどもあったが、その後バーレイが分離独立、最近でも輸入されたバーレイを買う事は出来るが、やはり以前のバーレイとはまったく別物の香りになっている。そういえば『L.T.D.』ってのもあったっけ?
このホワイトウォーターはそんなクセの強かった昔の香りを思い出させるが、残念ながら現在はアフターシェーブローションのみ販売となっている。
なお、かつてのシュルトン社時代の商品もアメリカのオークションサイトにも最近はあまり出なくなった。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

レブロン ザットマン

アメリカのオークションサイトで落札したんだけど、部屋を移る際に日本の某ネット売買サイトで売ってしまった商品。実は手放してしまった事を後悔している。
この商品、80年代の終わりに近所の薬局に置いてあったので買った事があり、古典的ながらその独特の香りは結構気に入っていたのだ。但し毎日使うにはちょっとアクが強いかなと思った。女性用の『チャーリー』をもっと辛口にしたような香り。

レブロン01

レブロンの製品は比較的日本に入ってくる事が多いんだけど、このアイテムは自分が買った当時は既に本家アメリカではもうクラシックな部類に入っていた。最初に発売されたのが60年頃だというから無理も無い。今じゃ完全に廃盤、アメリカのオークションでもかなりの高額になってしまっている。当時レブロンの日本法人は静岡県袋井市にあって、そこに注文すれば入手可能だったんだけどね・・・ 使い方次第では女性にも似合う香りだと思う。
それから『チャーリーシリーズ』が欲しい人は香港旅行に行く人に頼めば、円換算で1本¥500程度で買えるからお土産に頼むといいかも。但し『ファイヤー&アイス』は無い。

ザットマン

先日、網を張ってたオークションで3度目の入手。アフターシェーブローションだけど、やはり縁のある香りなのかも知れない。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

ケンシ精香 エメロード

かつては理髪店向けのポマードが有名だったケンシ精香。理髪店のドアなどに『ケンシ整髪チェーン』と書いてあるところが多かったので、知っている人も多いと思う。香りのノウハウはかなりあるメーカーらしく、今までにも何種類かの香水を発売している。

P1020586.jpg

このエメロードはオードトワレで、オーデコロンより香りが長続きするタイプ。調香からして女性用と思われる。クラシックな香りなので着けすぎると気持ち悪いが、香るか香らないかギリギリくらいに着けると効果的かな? 昭和40年代の近所のおばちゃんのイメージ。個人的には苦手な香りのタイプだけど、ボトルデザインは結構お洒落だと思う。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

サンスター マンデート

オールドスパイスのシュルトン社の製品。スパイシーな香り。国内での知名度は低かったが海外ではライセンスを取得したメーカーが現在も製造・販売している。

マンデート

75mlで¥4,000(当初はノンスプレータイプで125ml)と、当時としてはかなりの高級品だった。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

サンスター スカイトレイル

オールドスパイスのアメリカ・シュルトン社から発売されたスカイトレイル。アメリカではブルーストラトスという名称だった。ボトルに『By the Marked of OldSpice』と書いてあるので、正確には『オールドスパイス スカイトレイル』なのかも知れない。

P1020564.jpg

熱烈なファンが今も多く、ヤフオクでは最高で¥49,500で落札された事がある。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

サンスター オールドスパイスフレッシュライム

オールドスパイスのフレッシュライム。中学時代の同級生が好んで使っていた。

フレッシュライム

フレッシュライムとは名ばかりで、実際には柑橘系の香りとは言えなかった。寧ろバーレイライムの方が柑橘系の代名詞のような香りだったが、オールドスパイスの初期のライム(フレッシュが付かない名称)はこのバーレイに近い香りだった。


テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

サンスター オールドスパイス

アメリカのシュルトン社の製品。1974年に厚木に専属工場(当時)のインターナショナルトイレツリース・ラボラトリーが稼働、これにより日本国内でライセンス生産が始まり流通網をサンスターが担った。

230.jpg

本家アメリカでは、日本で販売されなかったアイテムも多くあった。現在それらのデッドストックはアメリカのオークションサイト『eBay』で購入できる場合がある。

201.jpg

なお、現在販売されているオールドスパイスはP&Gがライセンスを取得して生産しているものだが、原料を変えたのか香りは当時のものと比べ全くの別物と言っていい程に変わってしまっている。



テーマ : 香りの記憶
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

温泉

Author:温泉
絶版香水の収集と香港・マカオ散策がライフワーク。


カメラはシグマSD1メリルを使ってます。

カウンター
サイズを記憶するフォントサイズ変更ボタン
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ユートラベルノート Myページ
台湾猫さんのMyノート
検索フォーム
RSS
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。