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資生堂ギア 遂に入手!

資生堂のギア。探していたけれど見つからず、ようやく中古で残量約6割程度のものをオークションで落札。

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発売時の価格は60mlで¥1,500、前回のテック21が120mlで¥1,000、ほぼ同時期に発売されたルポ・オレンジノートが120mlで¥1,200、その後に発売されたWing.Ⅱが60mlで¥1,800であることから、どちらかと言えば若者向けの廉価版香水の中でも高級品という位置付けなのだろう。
だけどねぇ、Wing.Ⅱみたいにスプレーヘッドが付いていれば携帯用にも便利なんだけど、このサイズでそれが無いと余程気に入った香りでないと結局『使い捨て』になっちゃうと思うんだよね。リピーターを呼べないというか・・・
ギアのブランドからは男性用のパックとかいろいろ出ていたんだけど、そういったものをマメに買う伊達男でもない限り、普通は化粧品店に足繁く通うって事は無いだろうからリピーターの獲得に失敗して短命なアイテムになってしまった可能性もある。同時期に発売されたカネボウのゼニスは携帯用の小さいサイズでもスプレーヘッドが付いていたし・・・
もう一段価格を下げてコンビニなどで簡単に買えるような商品だったら、もう少し愛用者を獲得できたかも知れない。蚤の市やフリーマーケットでも空瓶すら目にしないって事は、結局販売数も多くなく、容量も少ないので無くなったらすぐ捨てられてしまったんじゃないかと思う。ボトルのデザインは地味ながら存在感があるんだけどねぇ。


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それでもテック21が好き

あけましておめでとうございます。

今年最初の記事は写真ネタかマカオネタでと思っていたのですが、偶然テック21を入手できたので先ずはそのご報告。
(提供して下さった方に改めて御礼申し上げます)
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画像向かって左が頂いたテック21。先日貰ってきた容器(画像右)と比べると若干明るい色合いになっていて『シトラス』の表記があるのがご覧いただけると思う。おそらく昭和61~62年頃のものだと思うけど、約30年の時を超えてあの懐かしい香りと再会できた。その後整髪料のみの生産となり平成初期に白い円柱型の容器に変更されているので、このタイプの容器は便利な反面やはり耐久性などいろいろと難があったのかも知れない。その後は各社ともガラス容器にスプレーヘッドが主流となった。霧と液の2アクションというアイデアは良かったんだけどねぇ・・・
この時代の資生堂商品では『ルポ・オレンジノート』ってのがあって、テック21はその後発売された『Wing.Ⅱ』との中間くらいに位置する香りだと思うけど、ルポ同様トップノートの瑞々しさとラストノートの飛ぶ寸前の香りが秀逸。この頃の資生堂の若者向け商品の調香はある意味神がかっていたと言えるのではないだろうか?どれも短命だったのは惜しい気がする。
今でも色あせた香りじゃないと思うんだけど、それは単なる昭和ノスタルジーなのだろうか・・・?


おまけ:マカオの夜市で買った中国製レトロ香水。ジャスミン系の香りでどちらかというと芳香剤向きの香り。
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次回予告:資生堂ギア遂に入手


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Author:温泉
絶版香水の収集と香港・マカオ散策がライフワーク。


カメラはシグマSD1メリルを使ってます。

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